4つの取組
高校から社会人まで、挑戦が途切れない仕組みをつくる。
令和8〜10年度の補助事業期間で実施する、4つの柱です。

01
高校改革と連動した大学改革
N-E.X.Tハイスクール改革先導拠点校へ大学教員・学生メンターを派遣。拠点校での大学授業受講を、正規単位・AP(先取り履修)として認定する仕組みを整えます。
学生メンター派遣単位認定CST教員養成夢育・BeLive連携
02
高度DX・GX・AX人材とアントレプレナーの輩出
探究型プログラムでアントレプレナーシップ教育を高度化。OI-Start内にAI利活用・ロボティクス・フードテック(GX)・サイバーセキュリティ・看護保育(AEW)の新設WGを立ち上げ、実企業の課題を題材にしたPBLを、正課外→単位化→正課化→連携開設科目の4段階で制度化します。
OI-Start 新設5WG真庭サテライトGX-PBLAKATSUKIプロジェクト
03
人材需給ギャップの可視化とリスキリング
岡山大学で試作中の人材需給ギャップダッシュボードは、岡山労働局・e-Statの公表データを接続し稼働中。「ハレリカ」と連携し、AI駆動開発・看護DX・AX・フードテック・スマートファクトリー・データサイエンス等のリスキリング科目を展開します。
ダッシュボードv0.6稼働中公表54職種を収録階層別プログラム
04
「育成」と「活用」を直結する完全自走化モデル
岡山大学研究協力会とOI-StartをOLIVEへ接続し、法人向け有料会員制度へ移行。①超広域リクルート支援(逆求人スカウト)②デジタルサイネージ広告③PR動画制作・リクルートイベント(YouTube「@okabiz_channel」で実施中)の3本柱で、補助金に依存しない運営を確立します。
デジタルサイネージ設置済PR動画配信中有料会員制度へ移行

学生と社会人が、同じ教室に
学び直しは、学生だけのものではない。
2040年に不足するのは、AI・ロボットを使いこなす人材です。県立大学「ハレリカ」等と連携した階層別リスキリングでは、経営層から現場層まで、そして学生と社会人が同じ課題に向き合います。人材需給ギャップダッシュボードが示す「いま足りない力」が、そのままカリキュラムになります。
※ 本画像は活動のイメージです。