メンバー

産・学・官・金・言、5つの顔を持つ仲間たち。

OLIVEは一機関では実現できない規模のデータ・人材・信用力を、参画メンバーどうしで分かち合う場です。

学・官・金・言・産の5つのセクターを実に見立てたオリーブの環のイラスト
学・官・金・言・産 ― 5つのセクターが一本の枝でつながる。

参画機関のカテゴリ

学 ― 大学・高専

高等教育機関

岡山大学、岡山県立大学、岡山理科大学、ノートルダム清心女子大学、岡山商科大学、中国学園大学、環太平洋大学、津山工業高等専門学校

高校

改革先導拠点校

N-E.X.T.ハイスクール改革先導拠点校(東岡山工業高校、操山高校)ほか、県内高校改革を牽引する教育現場

官 ― 行政・自治体

4つの自治体

岡山県、岡山市、倉敷市、真庭市

産 ― 産業界

経済団体

一般社団法人岡山経済同友会、岡山県商工会議所連合会、岡山県商工会連合会、岡山県中小企業団体中央会 ほか

金 ― 金融機関

地域金融機関

一般社団法人岡山県銀行協会 ちゅうぎんフィナンシャルグループ ほか、地域金融機関

言 ― メディア

報道・発信パートナー

株式会社山陽新聞社、テレビせとうち、8bitNews、学生広報サークル

調査・支援機関

シンクタンク・支援団体

岡山経済研究所、岡山県産業振興財団、ジェトロ岡山

連携・推進機関

大学コンソーシアム岡山/OI-Start

大学コンソーシアム岡山(教育資源の共有ネットワーク)、OI-Start(会員企業150社超のアクションタンク)

組織構成(案)

決めるところと、動かすところを、一本の線でつなぐ。

産学官金言のトップが役員会に、同じ機関の実務者が運営委員会に入ります。決定が実行から切り離されない構造です。

意思決定

役員会

会長1・副会長4・幹事6 ― 産学官金言のトップが集い、プラットフォーム全体の方針を決定する。

実務統括

運営委員会

委員長1・副委員長4・委員6 ― 役員会と同じ機関の実務責任者が集い、4部会を束ねて事業を統括する。

部会 01

次世代人材育成部会

大学間連携推進WG高校改革促進WG小中学校改革促進WG
部会 02

リスキリング実装部会

社会人の学び直し講座の設計・運営、県内外の大学・専門学校との連携促進を担う。

部会 03

広報戦略部会

OLIVEの活動発信、企業・学生・保護者向けPR企画を担う。

部会 04

データ戦略部会

グランドデザイン検討に向けた情報収集、人材需給ダッシュボードの構築・運用を担う。

YOUTH BOARD ― ユースボード

当事者を、意思決定の内側に。

参画大学・高専・高校の学生で構成する常設の学生参画組織。各部会に学生委員を配置し、プログラム設計への参画、PBLのモニター、学生メンターの供給、2040年ビジョンの策定とトップへのリバースメンタリング、県内定着施策への提言、県の魅力の域外発信、成果の発信と引継ぎ ―― 7つの役割を担う。

ADVISORY BOARD ― アドバイザリーボード

年1〜2回、外部の目でレビュー。

県内外の有識者で構成し、年1〜2回の包括的レビューを実施。ユースボードの提言は部会を経て運営委員会に報告され、アドバイザリーボードのレビューと併せて次年度の事業計画に反映される。

※本ページの組織構成・数値は参画候補機関向け説明資料(令和8年8月時点)に基づく想定であり、参画機関とのご相談を経て確定します。

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