これから

体制構築から完全自走まで、一歩ずつ、しかし止まらずに。

令和8年度から10年度までの3か年計画と、その先の10年を見据えたビジョンです。

令和8年度 ― 2026
体制構築と「体感」の創出
  • おかやま地域未来共創機構の設立・登記。4部会+ユースボードを設置し、大学等連携推進方針の起草に着手
  • N-E.X.T.拠点校への教員・学生メンター派遣を開始、OI-Start内にAI利活用・ロボティクスWGを新設
  • 人材需給ギャップダッシュボードのプロトタイプ構築、研究協力会・OI-Startの統合設計に着手
令和9年度 ― 2027
本格展開と教育資源共有の拡大
  • 大学等連携推進法人の認定申請。連携開設科目の共同設置、単位互換の本格運用
  • AI利活用PBLの本格展開、アントレクエスト等実践的PBLの高度化・広域化
  • 各大学・企業の実データを接続、階層別リスキリング講座を開講。有料法人会員のプレセールス開始
令和10年度 ― 2028
成果の波及と自走化の確立
  • 認定法人としての本格運営。地域構想推進プラットフォームとしての届出を視野に体制を拡張
  • 輩出人材の目標達成と成果の横展開、大学横断プログラムとして常設化
  • 有料会員制度への完全移行。大規模成果展開シンポジウムを開催

今後10年間のビジョン

補助金が終わったあとが、本番です。

PHASE 1
令和8〜10年度

基盤構築

補助事業期間。4つの取組の試行・型化、OLIVE法人化、初期目標の達成

PHASE 2
令和11〜13年度

自走移行

収益源の確立。有料法人会員制度の本格稼働、外部補助金依存度の大幅低下

PHASE 3
令和14年度〜/10年後

完全自走・全国展開

独自収益による完全自走化。全国の地方都市へのモデル輸出

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